バリアフリー展に行ってきました

4月19日(金)インテックス大阪で開催中のバリアフリー展に行ってきました。目的は2つ。

1.9月5日、6日神戸で開催の国際フロンティア産業メッセにパワーアシストチェアを出展するための情報収集。

2.パワーアシストチェアの類似出展の調査。

結論は以下。

1.様々な展示ブースを見たが、閑散としているブースとは、説明する気もない背広姿の数人が立ち話しているブース。展示品が何か分からないブース(大学のブースで学生と先生が話し込んでいて何を展示しているか見えないブース)。にぎわっているのは、大手自動車メーカーの福祉車両のブース。若い女性の説明員がモデルになり、乗降のデモを分かりやすく行っていた。また、サンプルが有り、触れられるもの(例えば座布団用のクッション材)が有ると立ち止まって触れているような光景が記憶に残った。それと、若い女性の説明員が多かったのが印象的。また、見学者では学生さんや、介護職関係の女性が目立った。

2.類似品は2か所。パナソニックブースで、回転・前後進できる椅子が4万円。アイリスチトセ(三田にも工場あり)が回転可能椅子と、手動で昇降可能椅子を展示。それ以外に3か所で電動昇降椅子を展示していたが、だれも見ていなかった。

と言うことで、同じような立位座位保持椅子は出展が無く、出せばそれなりの反響は期待できそうに思った。